W25120011
W25120011
書名

那先比丘経

解説

石山寺一切経 帖仕立

冊数2帖
著者
絵師
版元(出版社)
刊年平安時代写
欄外解説
備考芯に薄板を用いる木版朱刷雲龍紋表紙の中央に書題簽「那先比丘経巻第上」「那先比丘経巻下」を付す。白色の見返し紙、中央に「那先比丘経巻上(下)」と墨書する紙片の貼付あり。本文料紙黄穀紙、紙高二四・二糎、界高二〇・三糎、一紙三十行、一行十七字書き、紙数は上下巻各十四紙。奥書はない。上巻巻頭に「石山寺一切經」の黒印(下巻には擦消跡のみ)が残るが、「經」の字の下部が料紙に収まらず断たれている。これは天明寛政頃の修補改装の際におこなわれた天地の断ちをあらわすもので、当該品の表紙及び本文料紙を見るにつけても、元は巻子であったものをこの時、折帖に仕立てたものかと思われる。虫食補修、一部に染み有。
那先比丘経は、前二世紀ごろ西北インドを支配していたギリシア人の王メナンドロス(ミリンダ王)が僧ナーガセーナ(那先)とおこなった仏教教理に関する問答をおさめたもの。当該品の如き二巻本と三巻本とがあり、前者はより古く原形に近いとされている。
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~2kg 1,460 1,060 940 940 940 940 940 1,060 1,190 1,190 1,460 1,460
~5kg 1,740 1,350 1,230 1,230 1,230 1,230 1,230 1,350 1,480 1,480 1,740 2,070
~10kg 2,050 1,650 1,530 1,530 1,530 1,530 1,530 1,650 1,790 1,790 2,050 2,710
~15kg 2,610 2,170 2,040 2,040 2,040 2,040 2,040 2,170 2,310 2,310 2,610 3,360
~20kg 3,250 2,780 2,630 2,630 2,630 2,630 2,630 2,780 2,930 2,930 3,250 4,030
~25kg 3,630 3,160 3,020 3,020 3,020 3,020 3,020 3,160 3,320 3,320 3,630 4,680
~30kg 5,220 4,480 3,680 3,680 3,680 3,680 3,680 4,480 4,900 4,900 5,220 7,210
レターパックプラス
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