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ISBN:
9784480823847
シリーズ名:
解説:
  1966年に発見された『おくのほそ道』芭蕉自筆本と、従来の底本を比較し、芭蕉の句の「軽み」への転換とその真意を解明する
著者:
魚住孝至 著
出版社:
筑摩書房
価格:
¥3,200
ISBN:
9784831516879
シリーズ名:
解説:
  雅俗を往還し、考証趣味のネットーワークを通して一流学芸圏と関わり、そこで得た知見を考証のみならず、戯作へ自由に活用した山東京伝=岩瀬醒の営為を明らかにする
著者:
有澤知世 著
出版社:
ぺりかん社
価格:
¥5,800
ISBN:
9784130860697
シリーズ名:
解説:
  夏目漱石は、どのようにイギリス、そして日本の伝承された歌や物語を活用し小説を書いたのか
著者:
野網摩利子 著
出版社:
東京大学出版会
価格:
¥6,800
ISBN:
9784788518759
シリーズ名:
解説:
  江戸・幕末から明治にかけての俳句史を連続性の下に見て、「国学」という当時の世界観を軸に書き直す
著者:
秋尾 敏 著
出版社:
新曜社
価格:
¥2,700
17777
ISBN:
9784759925371
シリーズ名:
新編 下田歌子著作集 2
解説:
著者:
下田歌子 著/実践女子大学下田歌子記念女性総合研究所 監修/久保貴子 編
出版社:
風間書房
価格:
¥2,000
ISBN:
9784823412790
シリーズ名:
解説:
  「あらゆるものを本の中に学んだ」(「大導寺信輔の半生」)とする芥川龍之介はどのような洋書を読み、どのように執筆に活かしていたのか
著者:
澤西祐典 著
出版社:
ひつじ書房
価格:
¥7,200
ISBN:
9784911312049
シリーズ名:
解説:
  芥川龍之介の中期から晩年にかける文学作品に焦点をあて、従来の研究とは一線を画す多層的な語り構造と認識の変容を鋭く分析した学術書
著者:
早澤正人 著
出版社:
鼎書房
価格:
¥5,000
17774
ISBN:
9784910714097
シリーズ名:
解説:
  菊池寛賞を授賞した八木書店版『徳田秋聲全集』の編集委員を務めた著者による新しい知見に満ちた秋聲論集
著者:
小林 修 著
出版社:
文化資源社
価格:
¥3,600
17773
ISBN:
9784911312018
シリーズ名:
解説:
  本書は、久保田万太郎の文学活動を総体的に捉え、その多様なジャンル間の関係性を明らかにすることを目的としている
著者:
福井拓也 著
出版社:
鼎書房
価格:
¥4,500
17772
ISBN:
9784867660799
シリーズ名:
解説:
  14篇の論考と100冊の書目解題を通じて、文体の背後に隠れた深層に迫る
著者:
国文学研究資料館、多田蔵人 編
出版社:
文学通信
価格:
¥4,000