戦後史 After WWⅡ
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ISBN:
9784000617376
シリーズ名:
解説:
1945年以前生まれが総人口の約12%となった2025年は、第二次大戦で時代を分ける意識が共有され、“生身の戦後”として語り得る最後の節目である。40名余によるアンソロジー
著者:
岩波書店編集部 編
出版社:
岩波書店
価格:
¥2,000
ISBN:
9784006004910
シリーズ名:
岩波現代文庫
解説:
「密約」問題に関して調査に当った有識者の一人として報告書をまとめた著者が、主に日本側の広範な資料を渉猟し、敗戦から今日までの日米安保の真実を描く。昨今の安保問題についての補論を加えた
著者:
波多野澄雄 著
出版社:
岩波書店
価格:
¥1,600
ISBN:
9784846025458
シリーズ名:
解説:
革命左翼の移ろいと共に揺れ動いた「闘う全学連」の時代の史実に人間としての生命の息吹を吹き込む回想録
著者:
小野田襄二 著/角口和憲、金子知樹 編
出版社:
論創社
価格:
¥3,000
ISBN:
9784788519084
シリーズ名:
解説:
戦後日本は「日本人」と「混血児」の境界をいかに設定してきたか。人種という境界が人々の経験を形づくる仕組みを明らかにする
著者:
有賀ゆうアニース 著
出版社:
新曜社
価格:
¥3,900
ISBN:
9784002711157
シリーズ名:
岩波ブックレット
解説:
多数の被災者が運び込まれた広島港の南に位置する似島(にのしま)。野戦病院にして埋葬場所ともなったこの場所の経験が甦る
著者:
永井 均 著
出版社:
岩波書店
価格:
¥680
ISBN:
9784911589175
シリーズ名:
鹿ヶ谷叢書008
解説:
「鉄の暴風」から数年。基地建設によって変容していく沖縄の社会と景観の記録には、無数の傷跡が刻まれている
著者:
加藤政洋、河角直美、前田一馬、恩河 尚 著
出版社:
琥珀書房
価格:
¥2,800
ISBN:
9784863102989
シリーズ名:
解説:
戦後80年を迎え、注目すべき沖縄の存在。米国と沖縄、本土と沖縄、「二つの和解」の舞台裏に迫る
著者:
稲嶺惠一、飯塚恵子 著
出版社:
ウエッジブックス
価格:
¥2,700
ISBN:
9784865032086
シリーズ名:
解説:
谷川雁の絶望と苦闘を、森崎和江『闘いとエロス』から救い出し、雁の思想の最深部に迫る。闘争をともにした「戦友」が60年の時を経て結晶させた、雁論最良の達成
著者:
河野靖好 著
出版社:
月曜社
価格:
¥3,600
ISBN:
9784623099375
シリーズ名:
解説:
全国に簇生した運動を地域ベ平連と名づけ、オーラルヒストリーと史資料の発掘・渉猟から実像に迫る
著者:
市橋秀夫、大野光明、平井一臣 編
出版社:
ミネルヴァ書房
価格:
¥6,000
ISBN:
9784639030720
シリーズ名:
解説:
在日社会の分断の狭間で波乱の人生を送る在日コリアン女性88年の足跡から、地域住民として生き抜く姿に学ぶ
著者:
呉 文子 著
出版社:
雄山閣出版
価格:
¥2,400