September 2026
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ISBN:
9784815812515
シリーズ名:
解説:
軍国日本の「良心の砦」から戦後民主主義の旗振り役へ──こうした歴史像は何を無視し、誰を排除してきたのか。「記録抹消」された領域に光をあて、一面的なナラティブをこえた新たな探究の地平をひらく
著者:
今野 元 著
出版社:
名古屋大学出版会
価格:
¥6,800
ISBN:
9784766431100
シリーズ名:
慶應義塾史展示館図録
解説:
50のキーワードに沿って、一見するだけでは戦争との関係がわからない立体物や、初公開の文字資料など、戦争体験を物語る資料を紹介し、モノによる「戦争」継承可能性を考える
著者:
都倉武之、横山 寛 編
出版社:
慶應義塾大学出版会
価格:
¥2,273
ISBN:
9784863293335
シリーズ名:
解説:
戦争の記憶を宿すさまざまなモノから現代史を再考する。*短距離ランナー、無言館の絵、映画「無法松の一生」、引揚げの碑、復権の塔、戦争考古学等から歴史の真実に迫る
著者:
澤宮 優 著
出版社:
弦書房
価格:
¥1,800
ISBN:
9784766431124
シリーズ名:
慶應義塾史展示館図録
解説:
慶應義塾に学んだ三兄弟の遺品を中心とした上原家資料を通して日本の近代化と戦争を考える
著者:
都倉武之、横山 寛 編
出版社:
慶應義塾大学出版会
価格:
¥2,273
ISBN:
9784065448069
シリーズ名:
講談社現代新書
解説:
なぜ日本人は、あのとき国家に動員されたのか?キリスト教由来の人権概念を「天皇の下の平等」と読み替えたことがもたらした、破局締結末とその後。神学者が日本固有の「病」をあぶりだす
著者:
森島 豊 著
出版社:
講談社
価格:
¥1,200
ISBN:
9784910590387
シリーズ名:
解説:
制度・政治・表象・言説から浮かび上がる、天皇制の来歴と現在
著者:
河西秀哉、加藤祐介、森 暢平 編著
出版社:
吉田書店
価格:
¥3,500
ISBN:
9784480018557
シリーズ名:
筑摩選書
解説:
日本国憲法のもとで昭和天皇は本当に象徴だったのか、つまり、天皇は政治外交に関わっていなかったのかを、第一線の研究者の最新の知見を結集して問う
著者:
小宮 京 編著
出版社:
筑摩書房
価格:
¥1,800
ISBN:
9784911104217
シリーズ名:
解説:
女性皇族・梨本宮伊都子妃は、昭和20年の365日をどのように日記に書き綴ったのだろうか?伊都子妃の日記から生の声を聞く
著者:
小田部雄次 著
出版社:
敬文舎
価格:
¥2,600
ISBN:
9784000617727
シリーズ名:
解説:
あらゆる世代が将来不安を抱える今、必要なのは歴史に問いかけ、代議制民主主義を錬磨することだ。戦後一〇〇年を見据える国民参画型政治改革の提言
著者:
寺島実郎 著
出版社:
岩波書店
価格:
¥1,900
ISBN:
9784886566133
シリーズ名:
解説:
彼らの多くが裁判の不当性を訴えた。にもかかわらず、死を受け入れ、従容として刑場に向かった。彼らは理不尽な死をどうやって受け入れたのか
著者:
朝野富三 著
出版社:
展転社
価格:
¥1,800