W21060002
書名

庚子道の記

解説

鈴木長温・戸川浜雄旧蔵

冊数1冊
著者武女著 清水浜臣注
絵師
版元(出版社)
刊年文化四年跋刊
欄外解説
備考美濃判。元の白茶色表紙中央に書題簽付。本文保存良。享保五(一七二〇)庚子年二月二十七日より三月五日まで、尾張国名古屋から東海道を通り武蔵国にいたる道中日記。和歌多数入。序文筆者のひとり橘千蔭の姻戚で、同じく序を書いた村田春海とも交流があったことが知られる鈴木長温の旧蔵朱印「文垣書屋」があり注目される。その他、戸川浜雄による「残花書屋」「賓南」「賓南過眼」「賓南子」等旧蔵朱印、および入手のいきさつを記した旧蔵識語がある。
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