W22040030
書名

粥杖管見

解説

有職故実

冊数1冊
著者松岡行義著
絵師
版元(出版社)
刊年江戸後期写
欄外解説
備考半紙本、渋引き表紙付。本文墨付三丁。粥杖とは小正月の粥を煮る際に用いる棒で,米粒のつく状態によってその年の豊凶を占い,また新嫁などの尻を打って男児が生れるよう祈願したもの。本書では『枕草子』『狭衣物語』『建武年中行事』『簾中旧記』を参照し考察している。
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¥4,400(税込)
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